鳩対策後にやっておきたい糞掃除と消毒

金属を腐敗するほどの威力!鳩の糞を排除しないといけない理由 金属を腐敗するほどの威力!鳩の糞を排除しないといけない理由

洗浄と消毒で鳩の糞を完全除去~金属を長持ちさせるコツ~

鳩被害の中で、糞害は多くの人が悩まされています。鳩対策として、糞を洗浄と消毒で完全に除去する必要があります。そこで、どのように対策をとればよいか説明していきます。

鳩対策後は糞掃除も任せる

鳩

簡単にいうと、鳩対策は鳩に気にいられないことが一番になります。もしもマンションや住宅のベランダに鳩が侵入してきた際には、鳩の糞を完全に除去することが必要です。また鳩は、糞の痕跡があると安心して棲みついてしまいます。そのため、業者に鳩駆除をお願いする時は、その後の糞の掃除や後処理までしてもらうことが大切です。鳩の糞はそのままにしておくと、金属部が腐食してしまうので注意しましょう。

鳩の糞掃除の流れ

回収

糞を掃除しベランダなどを綺麗にするサービスは、まず最初に糞の回収から入ります。溜まっている糞を袋につめて戸外に運び出しますが、大量である場合は産廃処分のオプションが追加されることがあるので確認してみましょう。

洗浄

鳩の糞は一度付着してしまうとなかなか落ちません。特殊な洗剤を使用しながら、ブラシなどで剥がしていきます。それでも落ちない場合は、擦り掃除を行います。天井以外の場所は(床など)基本的にブラシでゴシゴシと擦って綺麗にしていきます。

清掃・消毒

個別部分(室外機外面・ガス給湯器・窓ガラス・網戸など)も清掃範囲に入りますが、室外機などを分解して内部を掃除することはしません。糞を落として掃除が完了したら、最後に消毒作業を行います。塩素系消毒剤を使用するため、散布した後は塩素臭がするので気をつけてください。10分程度で臭いはなくなりますが、ベランダに散布する場合は、部屋に入り込まないよう窓をしめておきましょう。

金属の腐食は日々の掃除で防ぐ

業者に依頼すると、ネットや電気ショックの設置、消毒などの様々な方法で鳩駆除してもらうことができます。しかし、せっかく駆除してもらったのに再び鳩被害に遭ってしまうことは避けたいものです。ですから、自分で対策をしておく必要もあります。鳩の糞はすぐに掃除しておけば、金属を腐食させてしまったり、害虫などを発生させたりしません。こまめな掃除は鳩対策にも非常に効果が得られるでしょう。

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